ぶたげいの國〜俺は舞台監督になる〜

こんにちは!

ぶたげいブログを訪れてくれた
新大学1年生のみなさま、
ご入学おめでとうございます!
そしてぶたげいブログへの訪問
ありがとうございます(*’ω’*)

文学部英米文学科新2年生、
バンドとお笑いと海と絵本が大好き、
埼玉県からやって来ました
舞台監督のやまこしと申します。

今ぶたげいブログでは、
各セクションのリーダーたちが
自分のセクションについて
お話をしているところだと思います。

そこでわたくしからも
舞台監督通称”舞監(ブカン)”についてお話を。

「監督」とつく言葉といえば、
映画監督さんが思い浮かぶと思います。
映画の監督とはちょっと違って、
具体的に演出をつけたりはしません。
でも結構面白いので
話だけでも聞いていってください!
そこの!お姉さん!

舞監は、本番の会場に入った後の
総責任者&指揮官です。

出演者・スタッフ・お客様の安全を守り、
仕込み・リハーサル・本番・片付けが
円滑に進むよう各セクションを束ね、
指揮をとります。
会場(ハコと呼びます)に入ってから、
照明・音響等の技術班を中心に、
舞台のすべてを握っているのは舞台監督です。
商業の現場では、
大道具さんのようなことをしたりもします。

わぁたいへん

さらに稽古の段階では、
演出家や脚本家が語った理想を、
安全面や経済面を配慮して
現実に変えていくのも舞台監督のお仕事。
みんなが夢見るキラキラ舞台を
できるだけキラキラさせるために、
どす黒い現実と向き合うのです。

あら楽しくなさそう

ぶたげいでは、
カンパニーの様子やテンションを見て
全体の舵取り役に回ることもあります。
本番ですべてを把握しようと思ったら、
常日頃みんなを知る必要がありますからね。

むずかしそうね

自分の思いや理想が、
そのまま舞台になるような役ではありません。
正直。
だから、もろ手をあげて
楽しいからみんなも舞台部で一緒に頑張ろう!
なんて言うつもりはありません。

だけどね、
誰かの心を、人生を動かすことが出来る
パワーのある「舞台」を
実際に自分の手で「作る」ことに
体全部で向き合えるのは、
舞台監督の特権だと思います。
実際私も、
この1年間でいくつか舞台に携わって、
たくさん成長できました。
人を知り、作品を知り、技術をつけ、
カンパニーとともにおとなになりました。
私はこの舞台部の一員として、
監督として関われてよかったと
思うことだらけです。
もちろん大変なことも多いですけどね。

何もなかった、
まっさらな紙の上に出来上がっていく舞台を、
この春から一緒に作りませんか?

舞台に詳しくなくても大丈夫。
一緒に勉強しましょう。
私も生で見たことある演劇は
吉本新喜劇くらいでした。

機材のことがわからなくても大丈夫。
みんなで覚えましょう。
わたしもいまだに
スタジオのミキサーがいじれるくらいです。

もちろん
舞台に立ちたい、服を作りたい、
音響をやりたい、楽器を弾きたい
そんなあなたも
ぶたげいはあたたかくお迎えします(*’ω’*)

人が好きで、
何かを作り上げることが好きで、
舞台部にすこしでも興味を持ったら、
ぜひ新歓のイベントでお話ししましょう!
お待ちしております。
舞監