あ〜音楽班に入って!よかった!

皆さん初めまして!!
音楽班3年のさおりんです🍜
このブログを開いていただき
ありがとうございます✨✨
応用化学科なので
実験レポートのような文章しか書けませんが、
熱い思いは最後までたっぷりです!!
どうぞお付き合いくださいm(_ _)m

私は昨年度の本公演
「秘密はティーポットの中に」にて、
音楽監督を務めました!
ちなみに実は”元”青学生のインカレで、
1年後期から入った途中入豚生です!

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それではまず、
私たちのお仕事をご紹介します!

①脚本家が書いた歌詞に曲をつける「作曲」
②ミュージカルでの伴奏をする「演奏」

音楽班の活動は
この2つが柱となっています。
両方やる人もいれば、
片方だけやる人もいます。
それでは詳しい説明へHere we go〜🎶

①作曲
コンペで選ばれた脚本を読みながら、
想像力を膨らませて担当する曲を作ります。
また、曲が完成した後も、
伴奏用の編曲を担当することがあります。

②演奏
ぶたげいの伝統といえば、
ぶたげいバンドによる生演奏!
毎回楽器編成を変え、
公演に合わせて演奏しています。
スタジオで練習を繰り返した後、
キャストとの歌稽古を行います。

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ぶたげい音楽班の流れ、
わかっていただけたでしょうか??
それでは次に、音楽班の魅力を
語っていきますよ💪🏻
Check it out!!!

①音楽活動において
必要な知識や技術が身につく!

1年半前は手書きの楽譜しか書けなかった上に、
バンド未経験だった私ですが、
今ではMIDIを駆使して簡単な音源を作ったり、
ジャズの雰囲気に
乗ったりできるように……!笑
また、音楽班のメンバーは
様々なバックグラウンドを持っているので、
新しい音楽仲間と交流ができます。

そもそも「ミュージカル音楽」自体が
新鮮なカテゴリーですよね!!笑
今まで触れたことない音楽に
触れることができるのがひとつの魅力です!

②兼サーができる!(むしろ大歓迎)
ぶたげい音楽班は全員
兼サーしています!笑
舞台を作るには
何ヶ月もの稽古が必要ですから、
本番の機会はそう多くありません。
純粋に音楽をやりたい人にとっては
少ないでしょう。
ライトを浴びられるのも
カーテンコールのときだけです。

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しかし、普段はジャズ研やバンドなど
自らの音楽活動に専念し、
ぶたげいで集まった時に
それぞれの力を発揮します。
何ヶ月もの時間をかけ、
こだわって作り上げるからこそ、
世界に1つしかない作品が完成するのです。
自分の音楽活動の+αとして、
ぶたげい音楽班はいかがですか??

③音楽が形になったときの感動!
私が1番推したい魅力がコレです。
自分が作った曲を稽古で
初めてキャストが歌ってくれたとき、
本番自分たちで演奏している音楽に乗って、
舞台上で輝くキャストが歌い上げているとき、
そしてその曲に
お客様から拍手をいただけたとき……。
これほど感動する瞬間はないと思います。
ミュージカルだからこそできる、
いや、全てオリジナルでやっている
ぶたげいだからこそ味わえる感動です。

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私も前回の本公演では、
自分で作った曲が終わって
拍手をいただいたとき、
ウルっときちゃいました。
歌ってくれたキャストさんありがとう!って
心から思いました😊
また、客席で見ていた音楽班の先輩は、
自分が作った曲を聴きながら
(ストーリーに)感動して号泣していました笑

さて、ここまでぶたげい音楽班について
たっぷりと紹介してきました👏🏻

あなたも、人を感動させることができる
ミュージカルを、
曲や演奏で支えてみませんか?
1年生はもちろん、上級生も大歓迎です!
これを読んでいる音楽好きなあなたが、
ぶたげいの1ピースになってくれることを
願っています!!