あずにゃんがメイクについて話すよ♪

はじめまして(!?)、メイク班です💄✨

メイク班がこうやって出てくるの、
珍しいですよね??
ここぞとばかりに話しますね??

まずは新入生のみなさん
ご入学おめでとうございます🌸

大学生になってからお化粧始めた!!
なんて女の子も多いかもしれませんね〜
マスカラで目をぱっちり…
リップにチークで血色UP…
ファンデでつるつるお肌…

しかし
ミュージカルに必要なのは、舞台メイク。

これは普段のメイクとは
ひと味もふた味も違います。
馴染みのない人が多いはずなので、
ばんばんご説明していきますよう💨

私たちメイク班の手がける
舞台メイクとは、、
いかに
キャラクターの個性を立たせるか!!
キャストを輝かせるか!!
これに尽きます。

どうやって舞台に関わっていくのか
もうちょっと具体的にお話しします。

ぶたげいの売りである
オリジナル脚本が出来上がり次第、
スタッフ各班は登場人物について
じっくり読み込んで行きます。

どこで生まれ育ち…
どのくらいの年頃で…
どんな性格なのか……

メイク班はそんなことを
「顔」に表現していくんです。

天真爛漫女子なら、
バッサバサつけまに赤リップ。
おじいさんなら、
シワと白髪で何歳でも老けられますし。
イケメン役だって、
理想の顔を手に入れられちゃう笑

1人1人の顔の特徴をよーく観察すると、
こうしたほうが舞台で顔が映えるよ〜
とか
優しいイメージだからこの色を混ぜたら?
とか
アドバイスできるようになってきます!

器用なキャストは
自分でパパッとメイクできちゃいますし、
慣れていない人だって
空きコマなどにメイク練習をして
本番でしっかり顔を作れるようにします。

キャスト本人も、
教えるメイクさんも、
メイクは積み重ねなんです!
ほんっとうに!

お顔の設計図であるメイク画の考案
キャストのメイク練習
当日のメイクやメイク補佐
が私たちのお仕事になるのですが、
私がこのセクションに
1番やりがいを感じるのは
正直別にあります笑

舞台の本番当日、
キャストたちは緊張マックスなんですよね。
安心させてあげる、
いつも通りを作ってあげることが
スタッフの役割なわけですが…

メイクさんって
物理的にも精神的にも1番近くに
いてあげられる存在だと思うんです。

この顔になるとスイッチが入る…!
とか
一緒にキャラクターを作ってくれて
ありがとう!
なんて思ってもらえたらいいなぁ…と
(自意識過剰ですねすみません)

でも実際、公演後にはみんなから
とびっきりのありがとうを貰いました!

あんな素晴らしい瞬間はなかったです。

いかがでしょうか。

……とっても華やかですよね?

新しいことを始めたい人
メイクに興味がある人ももちろん!

私は
お絵かきが好きだから〜
なんて理由で始めました笑
(人の顔を顔だと思ってないで描いてます
落書き感覚ですごめんね)
(120色のパレットとか
めちゃくちゃテンション上がりますよ…!)

文字通り舞台に欠かせない役割。
やりがいの塊です。

もちろんメイク班に限らずですが、
きっと今までにない
学生にしかできない何か
素敵な経験が待ってるはずです🌱

ぶたげい一同、
みなさんの入部を
心よりお待ちしております🐷

メイク班 あずー