ぶたげいとは?

ぶたげいとは?

青山学院大学の学生が立ち上げた、大学公認の愛好団体。

”ぶたげい”という愛称で呼ばれています!

”総合舞台芸術愛好会”という名前の通り、ミュージカルから演劇・バレエやオペラなど、幅広く様々な舞台芸術を研究すると共に、メンバーによる完全オリジナル脚本・音楽、そして生オーケストラを使用した本格的な舞台を公演いたします!また、制作については舞台制作会社であるバスタInc.に、舞台制作をご協力いただいております。

舞台を0から作ることは決して容易な事ではありませんし、学生の私達ができることというのもすごく限られてしまうかもしれません。けれど、それぞれの持っている才能や熱意、”これが好きなんだ!!”っていうパワーが合わさったら、きっとものすごい物が出来上がると思うんです。

プロの舞台にはもちろん追いつく事は出来ないけれど、今だからこそ、私達だからこそできる舞台、伝えられる舞台を作りたい。そんなことをモットーに舞台を作っています!

”舞台”は人を素直にさせてくれる場所。観客のみなさんも、役者も、裏方も、1つの舞台をそれぞれが本当の自分と向き合って、何か大切な物を一つでも見付けて感じてくれたら、それがこのぶたげいのある意味です!!

ぶたげいの生い立ち

2011年 5月

ぶたげいの前身である団体(同じ名前の『総合舞台芸術愛好会』)が公認愛好団体として活動をスタート。

青山学院高等部での授業で、三年生の際にあった”選択オペラ”を受けていた学生達が有志で集まり、1年間限定という期限付きで1つの舞台に向けて制作を始める。キャスト・裏方・オーケストラ班など、30人ほどの学生が集まる。現在のぶたげいの4年生はほぼこの時からのメンバーである。

2012年 5月

『こんな月の夜は』というオリジナルの音楽劇を青山学院講堂にて公演。2公演とも多くのお客様にご来場いただき、嬉しい反応をいただいた。この時も脚本・音楽はすべて学生によるオリジナル作品。生オーケストラで演奏した。

1年間という限定企画だったため、この公演にて団体は解散となる。メンバーはそれぞれの活動に勤しむ。

2013年 8月

現在のぶたげいが生まれたのはこの時。

きっかけは現在の代表が家族でウィーンへ旅行へ行った事から始まった。本場のオペラに心を打たれた代表 鈴木は、そのまま国際電話で初期ぶたげいの代表であった染谷(現 音楽班リーダー、作曲班)に連絡。「もう一度、舞台が作りたい!!」という鈴木の熱い想いに染谷も応じ、二人でぶたげいをもう一度立ち上げる事を決意。

そして強力なメンバーとして、副代表の川口も仲間に加わる。

2013年 9月〜

メンバー集め、団体コンセプトや脚本などの舞台制作など、ぶたげい立ち上げへの準備が始める。

舞台をより本格的な物にするには、演技力・歌唱力・ダンスなどをきちんと学ぶレッスンを行っていく必要があると判断。そこで、実際にそれぞれの方面で活躍している、講師としてみんなに教えてくれるメンバーも仲間に加わった。

1月には初めての演劇のワークショップを開催。この時のメンバーはまだわずか15人程度であったが、4月頃にはついに40人を超えるほどになった。

2014年 5月

「総合舞台芸術愛好会」としてもう一度学校公認愛好会として登録される。

メンバーは50人ほどになり、団体として公式Twitterや公式Facebookも開始する。

こうして、現在のぶたげいが公式にスタートされた!!